Lente motor works diary
茨城県土浦市の自動車工場、レンテモーターワークスのアレコレ。

2013年08月10日

Alpine GTA ギヤボックス

今日は暑い、暑すぎるので溜まっているブログを…。

アルピーヌV6ターボ、ゆっくり進んでます。
エンジン下ろさなきゃミッション出ないのでそっちもOHで、です。

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UN1というギヤボックスですがいろんなルノー以外のクルマに使われているようです。
エスプリ、デロリアン、アメリカンV8積んだレプリカ、などなど。
デフを逆に組めばミッドシップにも対応できるので便利なんでしょうね。

まずは外側を眺めてみます。

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ここでデフサイドベアリングのプリロード調整。
逆側には調整機構が無く、バックラッシュはシム入れるしか方法がなさそう。

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ギヤオイルの入れ口。
こんなコンモリ塗られてると不安がよぎります…(笑)

ま、なんとか消耗品の入手もできそうなのでバラしてみましょう。

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パカッ、と。
あまりオイル交換されてなかった感じの色と匂い。

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切り粉がこのくらいなら少ない方、かな?

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歯の異常な摩耗や虫食いなどなく、イイ感じ。

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デフの中身も大丈夫、一安心。

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ベアリングもシンクロもシール・ガスケット類もほぼ揃います。

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ケースをプシューっと簡単に塗装。

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合体前の様子。

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デフサイドベアリングのプリロード調整。
何キロで回ればOK、という計り方。

そんなこんなやって…、

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完成〜!
ふぅ…。
タグ:アルピーヌ
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Clioの水漏れ

いやはや、またまたお久しぶりです。

今回は初代クリオ、ルーテシアの水漏れ。
エンジン前側からの漏れなのでウォーターポンプっぽい。

なのでタイミングベルト外してみました。
納車時にタイベル・ウォポン交換されて間もないようなので、
ポンプからだとしたら初期不良的な感じかもしれませんねぇ、と。

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やはりポンプのところから漏れてますねぇ。
矢印が冷却水の流れた跡です。
どうやら軸のシールからではない様子。

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おっ外してみますと、裏側から上がってきてたんですねぇ。

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で、この辺を乗り越えて、

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プーリーの裏側からチョロチョロと。

液体ガスケットの隙間から出ちゃっただけ、のようです。
まだ新しいポンプだったのでシーリングし直して組み直し。

時には「ちょっとダサいなぁ、ヤダなぁ」ってくらいシール塗るのも必要なんですね(笑)
タグ:ルーテシア
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2013年06月24日

AHA筑波サーキットラン&フレンチミーティング

昨日は楽しかったー。
いやー暑かったー。

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痛い206でTC1000での初走行。
ナリモや茂原で走り込んでるだけあって順調にタイムを縮めてました。
でもいつも気が付くと走行後だったので走ってるところを見学できず…。

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突貫工事が間に合ってシムカとランデブー。
僕のA112は49.563秒で前回からわずかにタイムアップ。
速く走るのって難しいっすなぁ(笑)

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カッチカチのプレイズで果敢にアタック。
ロードスターで間瀬を走っていたころの感覚がよみがえった模様。
順調にタイムアップしてサクソいじりに興味が…(笑)

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ジネッタG4、やっぱ絵になるわぁ。
サーキットが似合うクルマですね、やっぱ。
公道走ってるのがおかしい、ということでもありますが(笑)

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サーキットを走るシムカも絵になりますねー。
冷却に問題ありなのは対策しなくちゃ、ですね…。
でも、サーキットデビューを楽しんだいただけたようで一安心!


参加&主催の皆さま、お疲れ様でした!

2013年06月04日

E34 540i

E34のBMW、ドでかいエンジンの540iです。

まずはステアリングギヤボックスのオーバーホール。
中立付近がどうにも遊びが多くて、運転が疲れる状態でした。

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オーバーホールと言ってもリビルドキットなんかは手に入らなかったので、

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ここのネジでのバックラッシュ調整するのが主な目的です。
遊びは少なく、かつ、変な負荷がかからないくらいのあんばいで。

クルマに付いたまま手が入れば大ごとにならないんですけどねぇ…。
一度挑戦したけどなんとかネジは回せても良い感じの調整までは出来なかったです。

こりゃぁギヤボックスごと外さないとちゃんと調整できませんね、
と、なったのですが…、

4リッターのV8をブレーキマスターの位置ずらしてまで載せてるんで、
エンジンルームはミッチリとエンジンが詰まってるという感じです。
ギヤボックスがすんなり出てくれる隙間なんてありません。

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ということで、メンバーごと外さないと難しかったっす。
写真はホースもマウントもとっ換えて載せるぞ、なところです。

調整は慎重にやっても、実際動かすまでドキドキです。
あのネジをクリクリ回すだけなのに結構な重労働なもんで(笑)

結果は、遊びが消えてすんごく乗りやすくなりました〜。

真っすぐ走ってるのにずっとハンドル修正してる、なんてことなく、
切り始めたらススス…と自然に向きが変わる感じ。

うーん、駆け抜ける悦び、あ、喜びですね。

と喜んでたら、赤いオイルが床に漏れてます。

漏れの原因はオートマの、

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配線カプラーに付いてる2本のOリングからでした。

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オイルパン剥がして裏側から抜かないといけなかったは予想外でしたが。

漏れも止まって一件落着、です。
タグ:BMW
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AHAサーキットラン&フレンチミーティング

すっかり告知が遅くなっちゃった…。

6月23日はAHAサーキットラン&フレンチミーティングです!

http://www.aha-peugeot.com/

↑詳しくはこちらでご確認を!

【日時】
2013年6月23日(日) 7:00〜16:00

【開催場所】
筑波サーキット コース1000

【エントリー費】
走行会¥12,500-(計測、保険込み)
ルノータイムトライアル ¥13,500-(計測、保険込み)


サーキットは見学するだけでも楽しいと思います。
お時間ある方は是非、遊びにいらして下さい〜。

もちろん走行参加も受付中です!

宜しくお願いします。
タグ:走行会

2013年05月27日

ハチゴーマル #2

ヤバいヤバい。
もう4カ月くらい更新サボってますね…。

ブログ疲れなんて言うほどセンシティヴではないのですが…。
間があくとメンドくさくなっちゃう、ってこういうこと言うんですね(笑)

では、850クーペの続きでも。

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面研終わってシートカットしてすり合わせてヘッド完成〜!

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アバルトのバルブスプリング…見えないのがもったいないですね。

ヘッド外したついでなので他にもいろいろ。

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渋い動きのデスビのオーバーホール。

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ばらんばらんにして油さしたり部品とっかえたり。
ポイントギャップも進角ウェイトの動きも良い感じに。

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キャブもOHキットあるんでバラしましょう。
セカンダリとプライマリのジェット入れ違えを発見できたし、

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錆が良い感じに堆積してたりで収穫アリ、でした。
アクセル開き始めでバスバスいってたのもこれで直りそう。

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新品のヘッドガスケットを置いてやっと合体です。
これで調子良くならないワケがないじゃないか!とスターターをひねります。

「キュルキュルキュル…プスッ」

調子良い悪いの以前にエンジンかかる気配がありません、全く。

アワワワ〜、と焦っていろいろ再チェック、アッチもコッチもOK…。
圧縮は?計ってみると1番の圧縮ナッシング…アワワワ〜やってもーたらしい、何かを。

アワワワ〜、ヘッド外すしかないよなぁ、とロッカーカバーを開けたら…。

「カチャ!」

何かが外れる?戻ったような?音…。

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むむ!何このカス?アルミのカスとか??

…んあ!!

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新規導入したABARTHカバーの内側に当たった痕跡が!
ここでロッカーアーム引っかかってバルブ閉じなかったの…ね!?

これは油断してました〜、そのまま使えると思った僕が間抜けなんです、スンマセン。

干渉箇所をリューターで削ってもう一度、圧縮を計ると…良い数字…。
念のためプラグホールからファイバースコープでピストンヘッドを確認してみると…
バルブと干渉した痕跡無し、あー、良かったー!

キツいカム入ってたりしたらバルブクラッシュしてるとこだった…良かった…。

ということでヘッドからのLLC漏れは直り、非常に調子良くなりました。

調子良くなったので、

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元の銀色を外して、

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黒いのに変えてみたり。

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ちょっとパイプ2本切らないと付きませんが(笑)

見た目はほぼ一緒でも音の感じはだいぶ違います。
黒い方が低くすこし奥まった音で気持ちのよい音です。
posted by lente_ucd at 20:37| Comment(2) | TrackBack(0) | エンジンのアレコレ

2013年02月07日

Alpine GTA

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アルピーヌV6ターボ、です。
水が減る、オーバーヒートっぽい、てゆうかヘッドガスケット抜けてるっぽい。
ということで入庫です。

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リークテスターの液が青から黄色に変化します。
ヘッドガスケット抜けてますね…。

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ふぅ…整備性の良さそうなエンジンですなぁ(笑)

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ぅおっつ、あららら!
工場で出し入れしてる間に症状進んじゃってるっぽい!
クランクケースに水が混じってミルクティー色のオイルが。

この時点でヘッドだけのオーバーホールじゃ済まないの決定です。

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とりあえず、ドゴーンと降ろして。

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バリバリ部品を剥いでいきます。

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その途中に触媒の中がエライ事になってるのを見つけちゃったり。

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ライナーも引っこ抜きます。
抜かなくちゃならなかったのです。

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こんなに錆が積もってたので。

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別の角度から。

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ブロックの壁にギッシリと錆が詰まってます。
ウォータポンプからの水流の行き止まりで堆積したようです。

堆積するのが分かっていたのか、ここに両バンクともドレンがあります。
ドレン開けても、穴ほじっくても水が出ないほど錆で埋まってました。

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こんなに出てくるくらいですから。
この錆のせいでライナーはすべて再使用出来ない状態。

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ブロックに座るシーリングの座りが錆でガッタガタなのです。
クランクケースの水はここから流れたのかも知れません。
定期的にブロックからも冷却水の交換はした方が良さそうです。

お次はシリンダーヘッド。

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こっちも面研とバルブシートカットを行います(加工屋さんが)。

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EXバルブのフェイスをちょっと切削&研磨。

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こっちはINバルブ。
綺麗になって気持ち良いです。

まだまだ続きそうなので、今回はこの辺で!
タグ:アルピーヌ
posted by lente_ucd at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | エンジンのアレコレ

2013年02月01日

ハチゴーマル

850スポルトクーペっす。

長いこと寝たきりでいろいろダメになったのでまずは水周りから。

エンジンかけるとダバダバーっと水漏れあり。
ウォーターポンプの軸から漏れちゃってますねぇ。

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シールだけ交換しようと思ったらこんな感じで。
シールも何も全部腐って無くなってしまってます(笑)

ポンプ交換後にエンジンかけると今度はラジエターキャップからタラタラーっと。
おかしいな、フタは新品だし、ちゃんと締まってるし…あら!

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給水口の最後のムギュっとロックされるところが腐って無くなってました。

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こちらは近所のラジエター屋さんにてコア替えOHしてもらいました。
銅3層でキャップも国産でイケるようにしてもらって実にイイ感じです。

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サーモも点検、こっちは崩壊してないけどもちろん交換。

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ボルトが腐ってて折れたりして、外すのは難儀しました。

さーて、とエンジンかけて漏れチェック…エンジン付近はOKっす。
だがしかし、今度は室内のダッシュ下からポタポタ…。
ヒーターコアとバルブも腐っててダメっす〜。

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こちらもラジエター屋さんで綺麗に直してもらいました。
実に素晴らしい出来栄えです。

もうさすがに、ねぇ?と安心してエンジンかけます。
そら見ろ、今度こそ大丈夫だ!

と思ったのです、が。
エンジン温まって冷えると、あらぁ…。

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ヘッドの隙間からジンワリ…。
他がちゃんとして内圧かかったら出ちゃいました。
ちなみにエンジンかかってると漏れは止まっちゃいます。

さて、どうしましょう?

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やっぱりこうする他ないですね。

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外したヘッドはこんな感じ。
アバルトのバルブスプリングが入ってたりします。
他にもタイミングベルト仕様になってたり。

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漏れてたのはこの辺ですねー。
いかにも「密着してません」という感じ。

ここまできたら軽くヘッドOHと、

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アバルトロッカーカバーの取付も。

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"アクセルリンケージ回りなんかは自分でどうにかしろ"仕様だったので、
オリジナルのリンケージ&ワイヤーブラケットのスポット溶接を剥がし、

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アルミカバーにボルトで取付けることにします。

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こんな感じで!

ヘッドはカーボン落としてバルブ摺り合わせして修正面研してから載せます。

つづく。
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2012年12月17日

オートマちっく

オートマ、欧州車に乗ると悩みの種ですね。

まずはまたまたトゥーランのバルブボディ交換。
毎回同じなので写真はもういらんですよね?(笑)

今回はちょっと新しい年式でして、いつもの注入口がないです。
仕方がないのでドレンから逆流させて入れましょう。

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という事でこんなのこさえましてドレンから手動ポンプでチューチュー入れました。

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抜けたATFはこんな感じ。

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このくらいの赤さでもう一回新油入れて完了。
アイシンの6速ATはちゃんと動くとやはり気持ち良いです。
サッササッサと変速してまことに具合よろしいです。

んで、お次はシトロエンのピカソ。
クサラの方のピカソですね、どっちが前?みたいな方の(笑)

こちらもAL4のATF交換します。

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こんな感じが、

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こうなって、

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これになって、新油入れて完了〜。

2台まとめて紹介したのはですね、
今回からマイスターのGXっていうATFにしてみたからです。

これは…ちょっとイイ感じだと思いますよ。

AL4(DP0も)のシフトダウンでちょっとつんのめるようなあの感じ、
あれがずいぶんと穏やかになって、シフトアップも軽い感じ。
チョイ乗りでも「こんな感じだったっけ?」と思うくらいです。

ソレノイド交換!って症状までいってなくて、
もうちょい普通のATっぽくならないかなぁ?
くらいなら多分、嬉しい効果が期待できるような気がします。

オートマに関しては控えめの表現にさせて頂きますね(笑)
タグ:VW
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2012年12月09日

クロスミッションとモロモロ

ジネッタG4、ミッション交換他モロモロです。

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使用するのはクワイフのストレートカットクロスの組込み済みのこれです。
わきの銀色の物体はアルミ製のベルハウジング、ここでマイナス5kg。
鉄鋳物のベルハウジングは10kgくらい。

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ふた開けるとこんな感じにヘヴィーデューティな歯車が見えます。

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まずは摘出、で、ミッション置いたら強めのぎっくり腰でしばし天を仰ぎます。

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2足歩行できるようになった数日後、鉄鋳物ハウジングを外したらこんな有様で。
強打してバッキリ割っちゃったんでしょうね、一生懸命溶接されてます。

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レリーズフォークの穴はクラックでつながっちゃってます。
アルミのハウジング用意しておいて良かった〜。

エンジン・ミッション下ろしたついで!といろいろ。

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装着されていた1.8ゼーテック純正軽量加工済みのフライホイール。
から、

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ノーマル形状のクラッチでイケる軽量フライホイールに交換、マイナス2.5kg。
もっと軽いのは小さな径のレーシングクラッチ仕様になります。

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オイルポンプのプーリー、

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なんか噛みこんでガジガジだったり、

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オイルシールに負けてミゾ掘られちゃってたり。
オイルは漏れるはベルト痛むはで良いことないです。

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タイタンの補修品にて交換、なのでそのうち同じ状態になるでしょうね…。
10年くらい持つなら、まぁ、ということで。

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タイミングベルト&ウォーターポンプ一式も交換〜。
このカムプーリーもノックガイドの無いタイプなんですね。
センターボルト緩めるとクルクル回っちゃいます。
知らなかったのでビビりました(笑)

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でも、カムの後ろにこんな溝がありまして、

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5.0mmの適当な棒差して一直線になれば良いみたいです。
簡単なカムロックの方法で良かった…。

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他にもスターターを強いのに交換してみたり。

各パーツの選定や取付はかなーり、かな〜〜〜り難航しましたが、何とか作業完了!

そして、「唸りを上げろ!強化スターターぁ!」

とキーをひねりましたがムニョムニョ…カチカチっとしか言いません…。
バッテリーが御臨終の様でオーナー氏にご相談。

「こんなのとかこんなのがありますがどれにしましょう?」
「もうヤケクソや、ちっさ軽いのにするわ!」

ということで、

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アリアンテのリチウムイオンバッテリーに交換でマイナス9kg。
これでセル回るの??っていう冗談みたいなバッテリーですが全然平気。

さて、本題のクロスミッションです。
ヒュイーン、というギヤノイズを発しながらイ〜感じに加速します。
4.44のファイナルの組み合わせでいよいよTC1000&2000専用になっちゃいました。
これで遠出するのがつらいという意味でも。

モアパワーを手に入れるための下ごしらえは確実に進んでますね…(笑)
タグ:ジネッタ
posted by lente_ucd at 19:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 駆動系のアレコレ