Lente motor works diary
茨城県土浦市の自動車工場、レンテモーターワークスのアレコレ。

2009年08月06日

アウトビアンキA112発電機、逝く。

一昨日の夜、帰宅途中にチャージランプがピカーッと光りました。
ポヤポヤポヤ〜、っとじゃなくでいきなり全開にピカーッと。

発電機の負荷がかからなくなってアイドリングも高くなったし、
電圧計は12ボルトちょうどから上がらない。
これは発電機が仕事してないということで間違いないっすねぇ。

うーむ。

B端子がもげたことあったけど柔軟性のあるのに交換したから大丈夫だと思うし、
ベルトが切れたにしちゃぁ水温は安定してるから違うだろうなぁ、
なーんてしばし走りながら考えたのですが、
夜だしこのまま走っても工場に戻るのも家に帰るのも無理っぽい!
とあきらめてコンビニの駐車場でレッカー待つことにしました。

1245506789_33.jpg

任意保険のレッカーサービスが年一回は50キロまで無料なんでお世話になりましょう。
4年間乗ってて初めてローダーに乗るのを待つ我が愛車A112。

この日は工場まで持ってってもらい、
昨日が定休日だったのでガチャガチャ直してました。

配線類は断線もなく大丈夫。
ランプ線にもIGオンで12ボルト来る、大丈夫。
やっぱり発電機本体が問題ありなようです。

とりあえず外したマレリの発電機をバラしてみる。
ブラシ・レギュレータ周りは交換して間もないので大丈夫。
ということは、

SN3J0085.JPG

レクチファイヤーってやつですね、これが怪しいのかなと。
3対並んでるのがダイオードですね。
交流を直流に変換する部署です。

いずれにせよ今日は直せないなと判断し、中古オルタを引っ張り出して、

3J0084.JPG

発電チェックしてみると、良好です。
ブラシ当たり面の状態とかはこっちの方が全然良かったり。

SN3J0086.JPG

アイドリング+アルファで14ボルト、オッケーですね〜。
いやー、久々に故障らしい故障しました。

やはり勉強になるクルマです(笑)
posted by lente_ucd at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 電気系のアレコレ
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